色付き茹で卵とローマの遺跡と

まずこれ、デパートで売ってる茹で卵。なんともすごい色。

中は大体白いんだけど、一部色素が入ってきてて模様になってる…。
まあいいか。

さて、土曜はダルムシュタットの辺りへ。
世界遺産に登録されている、メッセル・ピット化石地域ってのを覗いてはみたけど、採掘場の辺りに近付くにはガイドの同行が必要だったんで遠巻きに見ることしか出来ず、よくわからず。

ダルムシュタットの広場のルートヴィヒ一世。

マチルダの丘ってところ。

続く日曜はまたSchones-Wochenende-Ticketで遠出。4時間ぐらいかけてトリアーという古くて歴史のある街へ。

どれくらい歴史あるかというと…
広場への道に2世紀後半に作られたポルタ・ニグラと言う城門があったり、

4世紀頃の皇帝が創った大浴場跡があったり(しかも遺跡の中に入れる)、

古代円形劇場があったり(こっちは通路を通ったり舞台に立てる)。

途中雨が降ったりしたけど、すぐに止んでくれたんで助かった。
というか、天気予報があまりあてにならない感じがするなぁ。

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