ドイツな日々

そろそろドイツに来て一ヶ月になるんで、今日までに感じたドイツをまとめてみる。

・物価はなんとなく妥当
大抵の食料品は安い気がする。物を選ばなければパンが数十セント(100円未満)で買えたり、かなりの量がある果物が1.5ユーロ程度(200円程度)だったり。ただ、美味しそうなお菓子とかを買おうとすると高くなる。
まあ、こんなもんかなって感じ

・建物に入ったらまず0階
1つ階段を登ると1階、1つ下がると-1階。合理的。
たまに入るとE階だったりする。

・男はH
トイレの標識でたまに絵が書いてなくて、HとDだけ書いてある。男はHerren。女はDamen。

・英語だけじゃ無理
若い人はかなり上手に英語を話せるっぽい。年配になると知らない人が多い。
街に出ると文字は基本的に全部ドイツ語。ぱっと見で検討がつくものもあるけど、まったく判らないものの方が多い。
売り物にはドイツ国内向けの商品と、ヨーロッパ向けの商品があって、後者だとパッケージの説明にイギリス人用の英語が書いてあるのでたまになんとかなる。あまり見かけないけど。
結論としては、ドイツで使われてるのはドイツ語。
文章を読みたい場合はGoogle翻訳の独英翻訳がオススメ。独日翻訳だと意味不明。

・町並みがキレイ
彫刻とか広場が多くて、まわりの建物はどれもオシャレ。
基本的に教会の塔が一番高くて、その周りの家は低く(4階建ぐらい?)に統一されてる。
高層ビルとかはまだ見て無い。

・教会は目立つけど目印にしちゃ駄目
街を歩けば教会がいっぱい。どれがどれだかわからない。

・店が閉まるのが早い
閉店法ってのがあるみたい。基本的に日曜と○時以降は店開いちゃ駄目だよって感じの。
マインツでは大きなデパートも平日は19時半には閉まる。早い。
隣街まで出れば20時までやってる。それでも早い。
例外的に、食料を売ってるスーパーは22時までやってる。

・右車線
歩道を歩く時も同じ。自分が避ける方向を間違えると相手が困惑しているのが判る。

・炭酸水が美味しい
日本の炭酸水はなんかおいしくない気がするけど、こっちのは美味い。水道水が美味しくないからってのもあるかも。

・日本食
デパートに行けば寿司が売ってる。大きな駅に行けば寿司が売ってる。しかし食べたことはない。
学食で米は出てくるけどパラパラ。まあそれでも米。

・観光地の案内は…
ガイドの言語はまずドイツ語、英語、さらにヨーロッパ各国の言語があって、続いて中国語、それから韓国語、そしてようやく日本語。日本はマイノリティ。

・街や駅にいると…
「電話の仕方教えて下さい」、「この電車はどこ行きますか?」、「○※◆▽η☆…」etc…なんか聞かれる。英語だと聞きとれるけど答えれない。ドイツ語で聞かれるともっとわからない。結局英語で判んないというと、大体去ってく。
こんな真っ黒な髪のアジア人に聞かなくても…。

・信用しているのか、面倒なのか
バスや電車で改札は無し。たまに日付のスタンプ押さなきゃいけない場合もあるけど、駅員にやってもらうとかじゃなくて自己責任。無賃乗車もやろうと思えば可。
ただし切符不所持が発覚するとかなりの罰金があるっぽい。

・自販機が滅多にない
喉が乾いたと思っても、自販機が見つからない。
たまに駅には置いてある。日本のみたいにカラフルじゃなくて、鉄の箱って感じの。他で見たことはない。

・たまに外れがある
くさーいチーズとか、米を牛乳で炊いたのとかはちょっと勘弁。
ハムと間違えて牛脂を買ったり、ヨーグルトと間違えて生クリームを買ったりってのは自己責任。

・日が長い
最近少しずつ早くなってきて、ようやく21時頃には暗くなるようになってきた。

・コンセントがデカい
1つのコンセントのために最低5cm四方は必要。日本の3つ口タップとかありえない。

まとまんないので一旦ここらで打ち切り。

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