茶色い城と茶色い街

土曜日にハイデルベルクとその周辺へ。

より大きな地図で 20110917 を表示

まずは近場の町にある世界遺産のシュパイヤー大聖堂。
天気もよく、大聖堂の前の広場ではいろんなお店が出ていてものすごい人だかり。

道行く人の多くがこの花を買ってたんだけど、なんじゃろう。

大聖堂は地下聖堂も有名ってことで、学生料金3ユーロ払って見てきた。
持っててよかった国際学生証。既に各地で何度も使ってる。
ちなみに地下聖堂はどうだったかというと、まあ地下だしこんなんものかってのが感想。

で、本日の本命、ハイデルベルクへ。

駅から歩くこと30分ぐらい(思ったより遠かった)、丘の上の巨大な城、ハイデルベルク城に到着。

高い城壁に

崩れた城

中には世界最大級のワイン樽があって

眼下に見える茶色い町並み(この写真じゃちょいわかりにくい)

ついでに時たま聞こえる日本人の声…。

さて、すこし移動して、今度は城の全貌が眺められる哲学者の道へ。
昔ゲーテがどうのこうのと、まあ展望の綺麗な所。
そしてやっぱりすべてが茶色い町並み。

まあ綺麗な町並みだけどね。

で、ここから蛇足。失敗談。
前述のとおり、城から駅までは歩こうとしたら30分くらい。
まあバスでも乗ろうかと思ったら、ちょうどよく乗りたい番号のバスが到着。
乗り込む人がいっぱいいたし問題ないだろうと思って、まあ10分くらいかなと思っていたら…

約10分後、ここはどこだ

ていうか、バスじゃなくて路電だった

結局帰るのが2時間ぐらい遅れてしまった…。

???

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