2011年スイス大自然観光3日間-3日目-

3日目の最終日は再びベルニナ線・アルブラ線を通って北上し、適当な街を見つつドイツに戻るだけ。
時間の関係で、結局クールとバーゼルしか見れなかった。


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まず朝はホテルの朝食が5ユーロと安かったので頂くことに。
時間の関係かもともと客がいないのか、朝食は一人寂しく。
もう食事のチャンスがないイタリアを味わうべく、少し多めに食べる。
ベビーチーズみたいなのがトロトロですごく美味い。
盛り付けが汚いのは自分で取ったから。

食事が済んだらホテルをチェックアウト。
駅までの道のりでティラノの街をちょっと楽しみ、再び世界遺産路線に乗り込む。
朝早いためか、電車には他に誰もいない。

そしてこの日もやっぱり快晴。
昨日見た景色だけど、周りを気にせず写真を撮るべし撮るべし。
まずはベルニナ線。

ぐるっと一回転

湖と山

一番のお気に入り

トンネル

月とアルプ・グリュム

ラーゴビアンコ

展望台へのロープウェイ。迷ったけど時間が合わなく断念。

急カーブと氷河

そうそう、ティラノはイタリアだけど、国境間近の街ということで、ティラノからスイス方面に向かう場合はスイスパスで問題なし。
それと、計画練ってる時は気づかなかったけど、サンモリッツは若干奥まったところにあるんで、寄る必要がなければ途中のポントレジナでカール方面に乗り換えると電車の接続がうまくいく。
てことで次はアルブラ線。



橋とトンネル

そんなこんなでグラウビュンデン州の州都クールに到着。
まずは適当に街の散策。


なんか、ちょっと奥までいくと車が通れないような道が多い。古い区画かな。

さて、適当に地図を眺めてると近くにライン川が流れていることを知る。
ライン川っていやぁ、ドイツでもマインツとかボンとかハイデルベルグとかリューデスハイムとかローレライとか、とにかく行く先々で常に目にしてきた川だけど、まさかこんなところでもお目にかかれるとは。
この辺りではどんな顔をしてるのやらと、駅から30分くらい歩いて見に行くことに。

こんな顔だった。

狭くて流れも強い。ドイツで見たライン川とは大違いだ。

さて、クールには満足したところで、次はさらに一気に北上して国境付近の街、バーゼルへ。

今まで田舎ばかり見てたから、バーゼルすごく都会だ。
そうそう、田舎限定かもしれないけど、これまでスイスでトイレに困ったことなかったんだよね。どこも無料だった。
しかしバーゼル、ここにきてついに有料化。少しビックリ。

そしてなんとここでもライン川を発見。
別にライン川巡りの旅ってつもりじゃなかったんだけど・・・。
まあ、クールでのライン川と比べるとなかなか広くなったね。

辺りも暗くなってきたところで、バーゼルを離れてICEで一気にドイツへ。
国境付近でICEのトイレに入ってたら車掌にパスポート見せろ的なこと言われてビックリしたけど、あれか、密入国者ってそんな感じなのか。

以上、ほとんどトラブルがなく、無駄に天気が良くて充実したスイス旅行だった。

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