ベルリン小旅行 1/3日目

水曜日くらいにふと思い立ち、金曜日の早朝にマインツを出発し、
日曜の夜行で帰るというスケジュールでベルリンの辺りに行ってきました。

朝5時に出て陸路でベルリンへ。寝ながら行くと10時半には到着。
さすがドイツの首都、まずは駅がデカイ。
地下には地下鉄の路線が、階上にも鉄道があって、間に喫茶店やらお土産屋やら。
そして駅全体は吹き抜け構造というすごい作り。

ひとまず2泊16ユーロ(1600円くらい)のユースホステルに荷物を置いて、
ついでにそこでベルリン市内の地図を貰って観光開始。
歩き回るとどうしてもテレビ塔が目に付くけど、下から眺めるだけで満足。

まずは有名所でベルリンの壁を見に行くことに。
イーストサイドギャラリーって所で当時の壁が残ってるって話なんだけど、
現在での活用のされ方は約1kmに渡る壁画展。
少し年上の人には感慨深いものがあるよと言われてたけど、
壁崩壊時は物心つくかつかないかの頃だから
やっぱりただの歴史上の壁って感じ。

その後、壁博物館で歴史の勉強。

さらにブランデンブルク門を見たり

戦勝記念塔ジーゲスゾイレに登ったり。

そんなこんなで6時近くになって、あたりも暗くなり始めたので
大聖堂の横を通り過ぎつつ、
博物館の島に集まる博物館のうち、20時まで開いていた新博物館へ。

この世界遺産にも登録されてる博物館の島ってのは要は川の中州で、
かなり貴重な展示品を持つ博物館が5つほど集まってるところ。
全部回ろうとしたらかなり時間がかかる…前にきっと飽きる。
新博物館ではエジプト関係のものが多かった。

さて、ひとまずベルリンを見て回って思ったことだけど、
やっぱドイツだなぁって感じ(そりゃそうだが)。
さらに、冬で木々は枯れてて、しかも天気は曇り空。
背の高さが同じでどことなく画一的な建物が並び、戦争の跡がちらほら。
訪れた時期が違うから単純に比べれないけど、
ミュンヘン辺りの南部は明るく陽気に感じられたのに対して、
ベルリンはなーんか陰鬱な感じ。冬の街だ。

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