ウィーン観光 1/3日目

ドイツ・マインツより超特急電車で8時間、オーストリアの首都、音楽の都ウィーンに行ってきました。
早期予約割引使ったんだけど、同じ電車でもマインツ-ベルリン間よりマインツ-ウィーン間の方が安いという驚き。

電車は朝5時に出て13時過ぎにWien Westbahnhofに着。
今回は(も)ろくに下調べもせずに着たもんで、地下鉄の駅がどうなってるんだかさっぱりだけど、駅の地図とにらめっこして必要な分だけメモメモ。
欧米ならきっとフィーリングだけでなんとかなる気がする。

まずはユースホステルのチェックイン時間まで時間があったのでまずは道すがらにある世界遺産シェーンブルン宮殿へ。

はっきり言って宮殿はもう飽きてきているのだが、広くて綺麗な宮殿はやはり良い。
宮殿内の写真は禁止されてたけど、宮殿内の40部屋全てを見れるグランドツアーチケットでのみ見学可能な黒漆塗りの間なんかが際立ってた!

さて、広い庭園を見てたら既に17時近くになってしまったのだが、ここでひとまずユースホステルにチェックインし、次に目指すは国立オペラ座!

本日の公園は長崎を舞台にし、おそらく明治期の日本人女性とアメリカ人男性の恋を描いた「蝶々婦人」。
19時公演開始で、予約がなくてもその80分前から当日券の立ち見席を低価格で購入することが出来る親切設計。
少なくとも2時間くらい前から並べば立ち見でも良い席がとれそうな感じで、それには若干遅れたけど舞台の8割は見れる2階席を3ユーロで確保!
約300円で本場のオペラを聞けるって改めてすごいなぁ。

さて、席を確保したらオペラ座の中を見学。

公演中はもちろん写真禁止だけど、髪を結って着物をきた鼻の高い方々の何を言っているのかわからない美声の響くこと…
愛用の単眼鏡で舞台を覗きつつ、手元の難解な英語字幕を呼んで雰囲気を味わい、足が疲れと戦いつつに悲劇を見守る2時間45分(途中休憩有り)

うむ、素晴らしい…けど、少し物足りない。内容を把握しきれない悲劇はなんていうか悲劇だ。
やっぱ見るならモーツァルトかなぁ。一度、魔笛を見てみたい。生で夜の女王のアリアを聴いてみたい。
そんなことを思いつつ、公演後はもうあたりが真っ暗なのでそのままユースホステルへ…

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