北海道ツーリング後半3日目

おはこんばんちは。晴男です。
霧の摩周湖が晴れ渡ってました。
そういや後半初日の夜は雨が降ってたとか。
朝には晴れてたからわからんかったけどね。
して、その後オホーツク海沿いに世界遺産知床へ。

知床五湖…う~む、人が多い。
と言っても、自分もその一人なわけだが…。
いや、でもツアー客の群、あの何とも日本人ぽい人々、
集団で動き過ぎてるから、俺みたいな足早な人にはそこそこ迷惑。

秘湯カムイワッカは通行規制中で、
時間も金も余分にとられるシャトルバス利用なため断念。
ヒカリゴケのマッカウス洞窟は、落石のため立入り禁止。
セセキ温泉は時間的に水没間近。

てなことで、羅臼の間欠泉見て、
無料露天風呂の熊の湯と相泊温泉へ。

いや~、国後島近いなぁ。

あと気になったのは野生動物。
知床五湖では遊歩道に鹿がいたし、
キタキツネが駐車場で存在アピールしてるし、
羅臼では鹿の家族が車道を横断してるし…、
奴等、人間に慣れ過ぎ。

明日はひとまず根室かなってことで、
今日は標津にておやすみなさい。

北海道ツーリング後半2日目

サロマ湖、能取湖、網走湖、屈斜路湖な感じ。スルー含む。
摩周湖は明日、阿寒湖はまた後日。

押せたスタンプは7個。
ところで残りいくつだろうね。

道東は記憶に残ってない&未体験な地域でいっぱい。
それなりに時間を割きつつの移動。
美幌峠からの風景はかなり好き。
夜は屈斜路湖の和琴半島にある無料露天風呂。
電気も何も無し。ああ、曇空が憎い。
それにしても、この辺ツーリングしてる人多いな。

…すること無いんでさっさと寝る。

北海道ツーリング後半1日目

稚内を出て、宗谷岬、猿払、中頓別、枝幸、雄武、興部、西興部、滝上、白滝、丸瀬布と走り回り、
おんねゆ温泉に浸かって、近くのキャンプ場にテント張ったのが
つい20分ほど前。

今日押せたスタンプは9個。
日が落ちるのが早くなってきてる。
暗い道は神経使って疲れるし、
ライトの灯目掛けて虫が突っ込んで来るし
ろくなことがない。

あと、山道は冷える。
温泉がないともたないね。

さて寝よ寝よ。

北海道ツーリング7日目

ガソリンが尽きた。

事の顛末はこう。
一日ゆっくりしたおかげで体調もよくなり、
若干雨がちだった昨日の天気予報も打ち破って快晴のもとに出発し、
ひとまずスタンプラリーは道央をコンプリート。

この時点で午後3時。
その後、日本海側に出て稚内市を目指しつつ、道北の道の駅を
めぐるめぐるめぐる。

そして午後6時30分。舞台は遠別町より。
次の道の駅、手塩まであと15km。
トリップメーターは268km。
燃費を30km/Lとすると、タンクは9Lだから、のこり2kmで尽きる。

だがしかし、俺には500mlのガソリン携行缶がある。
500mlってことは距離にして15km。
おお、いい機会だ。一度タンクを空にして、一気に入れてみよう。
いままで5Lとか6Lとか、ちびちびとしかできなかったもんな。

そんなこんなで、このまま突き進んでみて、
トリップメーターが272kmの時点でガス欠。これは計算通り。
すかさず携行缶からガソリン注入。

復活するBAJA。移動再開。
6時55分。道の駅の裏にガソリンスタンドがあることを確認し、
スタンプを押しに道の駅へ。実はここ、7時閉館なのだ。
駐車直後、地元のおっちゃんに、「北海道はさむいべー」と話しかけられる。
やはり名古屋ナンバーは目立つのかとか思いつつ、
適当に話を切りあげ、道の駅に入りスタンプを押す。
用が済み出てきたら、すでにおっちゃんの姿は無し。
続いて、すかさず鍵が閉めらられ、明かりが落とされる道の駅。
ふう、どうやら7時のようだ。われながらぎりぎりだったな。
さて、稚内に行くためにも、ひとまずガソリン満タンに…。

あれ?

ガソリンスタンドの電気も消えてるよ?

ちょっと町内一周してみようか。

ここも、ここも、ここも…。ああ、全部だめか。

要は、田舎のスタンドはたいてい早い時間に閉まっちゃうもんで、
つまり15kmもどって遠別に行ったとしてもすべて閉店であったであろうし、
ちなみに稚内に行くには残り約70kmぐらい。

とかまあそんな感じで、結局実家に帰れたのが10時頃になってしまった。
さて、明日あたり写真を整理してみようか。

北海道ツーリング6日目

だるい。
昨日はしゃいで動き回り過ぎたか。

次予定してた三笠とか、
その他複数箇所が休館だったので、
札幌から岩見沢へちょっと移動しただけで、
あとはダラダラ。

具体的にはマンガ喫茶。
実はマンガ喫茶自体、行くの初めてだった。
しかし、このダルさは唯の筋肉痛じゃないな。
やはり風邪か…。

明日には稚内つけるかな。
体力無さ過ぎ。
一度ゆっくり休もう。