帰る準備

ドイツでの生活はひとまず終わり。

たぶんまた来るけど、それまでサイナラ。

大学での実験はなかなか上手くいかなかったけど、一応ギリギリにデータはとれた…はず。
帰国したらデータ処理の日々だろうか。

次に来るときまでに英語をもっと改善せねば。

明日の朝に大学に寄って、フランクフルト空港まで送ってもらって…
荷物の重量制限は大丈夫だろうか。
あぁ、飛行機だるいなぁ。

ライン川とマイン川

ドイツの滞在期間も2週間を切り、夜は早く肌寒くなってきた今日この頃。
つい先日、サマータイムが終って時計が一斉に一時間進んだ時刻を示し、しかも誰も時計を直そうとしないもんで混乱してしまった。

さてさて、サマータイムが終わると夜暗くなるのも余計に早くなり、17時過ぎはもう灯りが必要な感じ。肌寒さもあって、スイス旅行以降は遠出する気も失せているけど、マインツの市街にはちょくちょく行ってる。

10月末はよくわからんけど大聖堂前の広場に子供向けのアトラクションを発見。

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スイス3日間の旅

先日の日記にちょろっと書いたように、スイスに行ってきた。
ドイツはマインツ市を金曜の深夜に出てスイスを巡り、ちょっとだけイタリアにも行ったりして月曜の夜にまたマインツに帰還。

山間部にいて雲が常に眼下にあったからなのか、旅の間はほとんどずっと頭上に雲ひとつない快晴が続き、スイスの大自然を堪能することが出来た。

さすがに疲れたので、旅の内容は近日中にまとめます。

新しい靴

とうとう一気に寒くなってきた。
つい先日までTシャツ一枚で外を歩いている人が多かったのに、今じゃそんな人滅多にいない。
天気予報の最低気温は2℃とか3℃とか。
室内は暖かいんだけどね。

さて、先日雨の中を傘を差して歩いていたら、なぜか踵が冷たくなった。
よく見ると、靴の踵が擦り切れて穴が開いている。

てな訳で、新しく靴を買って来た。
まったくそんな予定じゃなかったんで、どうにかして安いのを選ぶことに。

まず、ドイツの靴のサイズ表記はcmじゃないはずってことで事前にネットで確認。したんだけど、なんかサイトによって書いてることがまちまち。試し履きは必須。

値段はKarstadtやKaufhofのような大型デパートに行けば50ユーロ~といったところだけど、街中を少し探したら30ユーロ以下でも売ってないってことはない。

店で気づいたこととして、やたらデカイ靴が大量に売ってある。自分には関係なかったが、サイズが40以下の品揃えは悪い気がした。(もし欲しければ子供靴売り場に行けばいいのか?)

多少穴が開いてても別になんてことない気はするけど、週末にちょっとスイスまで行ってこようなんて思ってるもんで、装備はしっかりしておきたかった。
てことで、スイス行ってきます。

ドイツで散髪

ここ最近髪が邪魔になってきてて、帰国までまだ日数があるので散髪に行ってた。
どうせ何もしゃべれないので予約とかしようがないので、直接出向く。

行ってきたのは街の中心付近にある床屋さん。
料金体系が店の外に張り出されていたけど、基本的にほとんど11ユーロ。
今1ユーロがほぼ100円なのを考えると、1000円カットみたいなノリなのかなぁと思っておく。

ひとまず入る。中には4人程女性のスタッフがいて、それぞれが担当の客の髪をいじってて、出入り口の付近には順番待ちの人がいて…で、おおよそ常識の範囲内。
しかし勝手がわからない。

困っていたらスタッフが何か話しかけてきてくれたけど、全部ドイツ語で何も聞き取れない。
でもまぁ、レジのところの整理券を取りなさいっていう雰囲気が伝わってきたのでそれに従う。

俺の整理券の番号は「F00」。店内の電光掲示板に示されているその時の呼び出し番号は「A96」。
…まあ、常識的に考えて、あと4人で俺の番なはず。
後から来た客を観察してると、整理券とったらすぐにまた店の外に出る人が多い。
なんだ、そういうのもありなのか。
客層はというと、まさに老若男女。誰でも来いやって感じ。

愚直に待つこと30分ぐらい、「A99」の人の番となり、間もなくして電光掲示板は切り替わって「E00」へ(!?)。
…これは判断ミスか、と思ったらスタッフが寄ってきて「あんた整理券は?」みたいな雰囲気を醸し出している。
見せてみると、「じゃああんたの番ね」な感じ。わけわからん。

散髪の内容はというと、まず髪を洗ってもらって、この時点で1000円カットよりもかなり良し。
どんな髪型にするのかを聞かれたけど、相手はドイツ語しかわからないし、こっちは英語すら怪しい状態。結局なにも伝わらないので、髪をつまんでチョキでこれ位ねって感じのジェスチャー。
安いからバリカンとかで一気にいくのかなと思いきや、ハサミで丁寧に切ってくれる。
側頭部切ってるときにまた何か尋ねてきたので、これは耳まわりともみ上げだろうと判断し、もう全部任せようと思いただ「Ja(YES)」とだけ返答。
そんなこんなで終了。散髪後の洗髪はなし。
髪型に特に不満もなし。

丁寧な対応だったんで、言葉は通じなくても髪は切れるっちゃあ切れる。
でも言葉が通じればいろいろ捗るんだろうな。